★★今週のおすすめ★★

☆☆先週のランキング☆☆

◎ショップからのお知らせ◎

  • 夏の送料キャンペーン始まります!
    2026/ 06/ 30
    夏送料キャンペーン2026 平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

    日頃の感謝を込めまして、

    7月1日(水)9:30~8月15日までの期間限定で送料キャンペーンを開催いたします。


    期間中は一ヶ口、

    税込3,240円以上のお買い上げで 送料全国一律550円(税込)

    税込8,640円以上のお買い上げで 送料無料

    とさせていただきます。


    お中元や夏のご挨拶、ご自宅でお楽しみいただく涼菓のお取り寄せに。

    職人が心を込めてお作りした和菓子を、

    皆様のもとへお届けできますことを心より願っております。

    ぜひこの機会にご利用くださいませ!

  • 6月30日は「夏越の祓」
    2026/ 06/ 24
    夏越の祓2026 平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

    6月21日の夏至を迎え、いよいよ本格的な夏へと向かう頃となりました。

    早いもので、本年も折り返しを迎えようとしております。


    この時季、和菓子屋さんでは「水無月」が店頭に並び始めます。

    「水無月」は、かつて宮中で貴重な氷を口にして暑気払いをしていた風習をもとに、

    当時では貴重な氷のかわりに、氷に見立てた三角の外郎に、邪気を祓う小豆を添えて、


    誰もが手に取りやすい菓子となり、

    半年の穢れを祓い、これからの無病息災を願う「夏越の祓」にちなみ、

    六月晦日にいただく菓子として現代に至っています。


    福壽堂秀信でも、6月に入ると職人たちが一日がかりで丹精込めてお作りしております。

    しかしながら、この「水無月」はオンラインでのお届けが叶いません。


    そこで、同じく邪気を払う小豆の恵みと涼を感じていただける一品として、

    夏越の節目に「水羊羹」をお楽しみいただくのはいかがでしょうか。


    福壽堂秀信の水羊羹は、北海道十勝産の小豆を用い、

    豆の風味を損なわぬよう丁寧に炊き上げた自家製餡からお作りしております。

    熱いうちに皮を除き「生餡」とし、

    水分と糖の加減を職人が見極めながら仕上げることで、なめらかな口あたりを生み出します。


    冷水にさらして仕立てたこし餡の水羊羹は、舌の上でほろりとほどけ、すっと消える軽やかな後口。

    あっさりとしながらも、小豆本来の豊かな香りと旨みをしっかりと感じていただけます。


    季節の節目に、この夏の涼とともに味わうひとときとして。

    「水羊羹」ぜひ、ご賞味くださいませ。

  • 6月16日は「和菓子の日」
    2026/ 06/ 15
    和菓子の日2026 平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

    今月6月16日(火)は「和菓子の日」です。

    そのはじまりは、西暦848年、仁明天皇が御神託に基づいて、

    六月十六日に十六個の菓子や餅を神前に供え、

    疫病を除け健康招福を祈願し、「嘉祥」と改元したことが起源とされています。

    やがて、この日に菓子を贈りあい食して疫を逃れ、

    健康招福を願うめでたい「嘉祥の祝」という行事として、

    歴史の中で受け継がれ、明治時代まで盛んに行われていました。


    この『嘉祥の日』を、1979年に全国和菓子協会により、

    和菓子の伝統文化を次世代に継承し、その魅力を広く伝えることを目的として、

    現代の記念日として制定したのが「和菓子の日」です。


    和菓子屋さんによって「和菓子の日」の迎えかたは様々です。

    福壽堂秀信の店舗(残念ですがオンラインショップでの取り扱いはございません)では、

    和菓子の原点とされる果実「橘」「非時香菓(ときじくのかくのこのみ)」をかたどった上生菓子を

    6月16日限定でご用意しております。


    古来より伝わる嘉祥の日のならわしに想いを馳せ、

    厄を払い、福を招く願いを込めて。

    和菓子とともに、日本文化の源流を味わってみてはいかがでしょうか。

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ブランド紹介

ふくふくふ

発売開始から25年。福壽堂秀信の代表銘菓「ふくふくふ」

ふくのたね

進化系おはぎの専門店「季の菓 ふくのたね」

ANDO_

さらっと飲めるようかん。「ANDO_」あんこ足りてる?

福壽堂秀信について

福壽堂秀信紹介

福壽堂秀信は昭和23年創業。大阪・南地宗右衛門町で始まり、格式ある花街で培った「粋」と「技」を今に伝えています。

「季を尊び、素材を選び、手の技を鍛える」を信条に、ほんとうに美味しい和菓子を日々追求しています。

どんなに手間がかかっても、決して譲れないこだわりがあります。自社炊きのあんは、職人の研鑽の結晶です。


福壽堂秀信について詳しくはこちら≫HPへ
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